ご挨拶

私からあなたへ
そんな歌詞がありましたが、妻亡き後の今になって思うのは最後にどんな言葉を言いたかったのか。
私に対する不満か、それとも感謝か。(妻はあっという間にあの世に行ってしまいました)
こればかりは本人しか分からないことですし、伝えてもらわなければ知るよしもありません。
不幸な出来事は突然起こりうるもので、「その時」はいつ、どこで迎えるのかも分かりません。
そんな時、大切な人へこれまでの気持ちをラストレターに残していれば自分の思いは伝えられる。残された方も日々あなたの事を思い浮かべて前向きに生活をしていける。
このように思い、この「ラストレター」を広めようとスタートしました。
手紙というありきたりな方法だからこそ、いいのです。
スマホやらなんやらデジタルな世界になりましたが、人の心はいつでもアナログであって、直筆のラストレターこそ一番心に沁みるのです。
皆様も日頃のお思いをラストレターに残して、大切な方へ最後のプレゼントを贈りましょう。